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| 07/08年インフルエンザシーズンのタミフル供給計画を作成 |
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中外製薬(東京都中央区)は、2007/08年インフルエンザシーズンに向けたインフルエンザ治療薬「タミフル」(一般名オセルタミビル)の供給計画を作成した。
今年2月、タミフルを服用した複数の10代のインフルエンザ患者の転落事故が報告されたことから、厚生労働省が3月20日に緊急安全性情報を出し、10代の患者には原則、投与を差し控えるよう警告した。
このため同社は、インフルエンザ受診患者全体の約20%を占める10代にとどまらず、それ以外の年代でも処方患者の数が半減すると予測。従来の最大流行規模を想定した1200万人相当分の供給体制が半減すると予測、600万人相当分の供給体制にする。
06/07シーズンは、例年より流行時期が遅れたものの、2000年以降では3番目に流行したシーズンだった。
(熊本日日新聞2007年11月28日夕刊メディカル)
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