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| 広範囲点眼剤を発売 |
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点眼薬大手の米ファルコングループの日本ファルコン社(東京都港区)は6日、広範囲点眼剤「ベガモックス」(一般名・塩酸モキシフロキサシン)を発売した。
フルオロキノン系の第4世代の抗菌剤で、塩野義製薬(大阪市)が輸入販売している「アベロックス錠」の点眼薬版。米国では2003年に発売され、主要な抗菌点眼剤市場ではシェアの約50%を占めるトップブランド。
主な眼感染症起炎菌に対する強い抗菌力が特色。結膜炎や角膜炎といった外眼部の感染症、周術期の無菌化療法などによく使われる。
(熊本日日新聞2006年11月8日付夕刊メディカル)
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