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| 1日1回投与の持続型インスリン注射剤を発売、ノボノルディスク |
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ノボノルディスクファーマ社(東京都千代田区)は、1日1回投与で効き目が持続するインスリン注射剤「レベミル」(一般名インスリン・デテミル)を発売した。
インスリン療法による糖尿病治療では、インスリンが効きすぎて突然、低血糖になる場合がある。特に夜間は低血糖から意識を失う患者もいるという。
レベミルは、1日1回注射するとほぼ1日中、血糖降下作用が持続し、突然起こる低血糖を防げる。インスリン療法を適用できる小児から成人までT型(原発型)、U型(後発型)の糖尿病を問わずに使用できる。
国内の臨床試験では、糖尿病患者498人のうち43人に副作用が現れた。重篤な副作用では低血糖が3人報告された。
この注射剤の発売で、同社のインスリン注射剤は速効型、中間型、持続型のフルラインナップがそろった。(南里秀之)
(くまにちコム「健康・医療」2008年1月8日)
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