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| 乳がん啓発の小冊子を無料配布、アストラゼネカ |
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アストラゼネカ社(大阪市)は、乳がん啓発の小冊子『お母さん どうしたの?』を作成。乳腺外来のある病院で無料配布するとともに、同社の乳がん啓発サイト「乳がん.jp」にも掲載している。
冊子は、イラストを中心に2部構成で編集。第1部は「お子さまと一緒に読むページ」。お母さんが病気になり治療が必要なこと、いつも元気ではいられないがお子さんが原因ではないこと、お子さんが心配なときにどうすればいいかーなど、お子さんに着目して製作している。第2部は「お母さんのページ」。いらつきや落ち込みなどの感情は当然あること、お子さんに伝える時に困ったこと、伝えて良かったこと、お子さんが心配に思ったことーなど、お母さんに着目し体験者の声を集めている。
国立病院機構九州がんセンター・サイコロジー科の大島彰医師、大谷弘行医師、白石恵子医師、乳腺科の大野真司医師が監修している。
乳がん.jpのアドレスはhttp://www.nyugan.jp/ (南里秀之)
(くまにちコム「健康・医療」2007年7月6日付)
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