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| 生活習慣病で死亡確率を予測 |
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自分の身長や体重、血圧などを入力すると、5年後に脳卒中や心臓病などの生活習慣病で死亡する確率を予測するソフトを、茨城県立健康プラザが筑波大の協力を得て開発した。
ソフトは「脳卒中危険度予測ツール」といい、茨城県で基本健康検査を受診した40歳以上の男女9万6000人の生命予後を10年間追跡調査した結果を基に作成した。
個人の健診結果を入力することによって、健診後5年間に脳卒中や心臓病、がんといった生活習慣病で死亡する確率がどの程度かを算出する。またBMI(体格指数)値に基づく肥満度による死亡確率も予測できるが、生活改善に役立ててもらうのがツール作成の目的だ。
ツールは、エクセル2000、エクセル2002、エクセル2003の入ったパソコンなら、茨城県立健康プラザのウェブサイトから自由に取り込める。プラザのアドレスはhttp://www.hsc-i.jp/
(熊本日日新聞2005年11月30日付「夕刊メディカル」)
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