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| 脳卒中週間の標語を募集 |
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社団法人日本脳卒中協会(大阪市、理事長・山口武典国立循環器病センター名誉総長)が、脳卒中週間の標語を募集している。締め切りは1月末(当日消印有効)。
脳卒中は日本人の死因の第3位。患者は約150万人。寝た切りのお年寄りの40%、要介護者の30%を占めている。脳梗塞(こうそく)が気温の上がる6月―8月にかけて増えるため、同協会は毎年5月25日―31日を「脳卒中週間」と定めて、発症予防と発症時の早期受診を呼びかけている。
標語は、脳卒中週間を周知するポスターに刷り込まれて、全国の医療施設や公共機関などに掲示される。
応募は、はがき、ファクス、電子メールのいずれかで。あて先は〒545-0052大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-15 共同ビル4階 日本脳卒中協会。ファクスは06(6629)7377。電子メールはjsaq@mbox2.inet-osaka.or.jp
(熊本日日新聞2006年1月4日付「夕刊メディカル」) |
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