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| 日本初の「食物アレルギー診療の手引き」を公開 |
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厚生労働省の科学研究班(班長・海老沢元宏・国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部長)が、日本初の「食物アレルギー診療の手引2005」を作成し、インターネット上で公開した。
小児から成人まで食物アレルギー患者を多く診察している各科の専門医が集まって協議を重ね策定した。食物アレルギーの診断と治療のレベルアップ、患者の生活の質の向上が狙いだ。
九州からは国立病院機構福岡病院(福岡市)の柴田瑠美子・小児科医長が研究班のメンバーに入り、食物によるアラフィラキシーの原因物質や病気のたどる経過などをまとめている。
一般の開業医が対象だが、図表やフローチャートをたくさん使って、普通の人も分かるように工夫している。サイトのアドレスはhttp://www.jaanet.org/medical/guide.html
(熊本日日新聞2005年11月16日付「夕刊メディカル」) |
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