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国内初の核酸医薬承認、ファイザーの「マクジェン」 |
厚労省は、ファイザー社(東京都渋谷区)が申請していた眼科の加齢黄斑変性症治療薬「マクジェン注射用キット」(一般名ペガプタニブナトリウム)の製造販売を承認した。
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熊本県内の感染症情報 |
| (7月7日〜13日)
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●腸管出血性大腸菌(O157など) 夏場にかけて、発生が増えることが予想される。手をよく洗い、台所やまな板などの充分な衛生管理が必要。食肉など加熱して食べるときは、中心部まで火をよく通すこと。また生鮮食品は、冷蔵庫で保管し、早めに食べること。
●感染性胃腸炎 報告数は276人(前週260人)とほぼ横ばい。これから、気温の上昇とともに腸管出血性大腸菌感染症(O157など)など細菌による感染性胃腸炎の注意が必要。
年齢別では1歳の38人を最多に、幅広い年齢層から報告されている。
●手足口病 報告数は134人(前週120人)と増加。地域別では、八代、人吉、山鹿に多く、年齢別では、1歳の42人を最多に、7歳以下の年齢層から報告されている。例年、夏場にかけて増える疾患。さらに増加する可能性あり。
●ヘルパンギーナ 報告数は90人(前週88人)と横ばい。年齢別では、1歳の27人を最多に、9歳以下の年齢層から報告されている。
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