国有林の間伐1万5000ヘクタール 過去10年…
熊本日日新聞 04月24日
九州森林管理局(熊本市)は二十三日、京都議定書で決まった温室効果ガスの削減目標達成のため、二酸化炭素の吸収源となる森林確保に必要な九州の国有林(人工林)の間伐を、〇八年度中に過去十年間で最大の一万五千ヘクタールで実施すると発表した。〇五年度比で二倍以上に拡大、九州の国有林面積の約5%に相当。さらに、議定書が目標とする一二年度までに、間伐が必要なすべての国有林で実施する方針だ。…[詳しくはこちら]
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球磨川・緑川 分水嶺会議 美里町、山江村で植林イベント[5/21]
緑川、球磨川の流域の自然を一体的に守ろうと、両流域の自然保護団体や住民有志らでつくる「緑川・球磨川分水嶺会議」(会長・宮地元NPO法人みずのとらBELL隊代表)が九、十の両日、下益城郡美里町と球磨郡山江村の民有林で植林イベントを催した。...[全文]
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