新聞講座

新聞講座受講イメージ

熊日では、新聞を仕事や生活に役立ててもらう活動を展開しています。

新聞の効果的な読み方 分かりやすい新聞の作り方 記者や現場社員の講話

など、要望に沿った形で社員を 無 料 で派遣します。

じぶんカフェ

 新聞をさまざまな視点で読み、語り、味わう、新しい学びの場です。大学、専 門学校、公民館講座などで開講しています。2016年からは、熊本市中央区上通町 の「びぷれす熊日会館」と世安町の熊日本社で、一般向けにオープンしました。熊 日はじめ新聞各紙を飲食しながら楽しめるスペースを提供、紙面について参加者 同士で意見交換したり、熊日の記者らが新聞の楽しみ方を伝えます。

お問い合わせ NIE・新聞活用センター TEL:096(361)3304

学校での活用例

学校での活用例
  • 南関町の南関高は、新聞を教育に活用するNIEの特別授業を開き、3年生21人が当日の朝刊で興味を持った記事を切り抜くなどして新聞や社会への理解を深めた。授業は「新聞を読んで得られること」をテーマに、現代社会担当教諭が全国紙2紙の社説の見出しを紹介。同じ題材を扱っても、新聞社によって主張が異なると説明した。
  • 嘉島町の嘉島中は、新聞の作り方を学ぶ授業を開き、1年生約90人が熊日の講師からインタビューのこつを教わった。ことしは1年生全員が地域のことを調べ、それぞれ手書きの新聞を作る。
  • あさぎり町の須恵小の全児童56人は、自分たちの住む地域の特徴や魅力を紹介する「登校班新聞」の制作を進めている。地域唯一のガソリンスタンドや特産品など、幅広いテーマを取り上げようと、鉛筆とノートを手に取材に駆け回っている。

企業団体での活用例

企業団体での活用例
  • 鶴屋百貨店は新入社員を対象にした「新聞のビジネス活用術講座」を開いた。今春入社した社員11人の新人研修の一環として初めて企画。新聞から得る地域の情報を仕事に生かすとともに、業務で作成する資料などに分かりやすい文章を書くこつを学んだ。
  • 益城町の生活協同組合くまもとは、熊日の講師を招いた広報紙づくりの学習会を開き、組合員ら約30人が読みやすい紙面の作り方を学んだ。同組合では県内10地区の組合員リーダーがそれぞれB5判1枚の広報紙を月1回発行。商品やイベントの情報などを紹介している。新聞を参考にしようと初めて招いた。

地域での活用例

  • 天草市の市民団体「つんのでネット~風~」による新聞活用講座「しんぶんカフェ」、同市新和町の新和町民センターであり、地元の約30人が楽しみながら学んだ。参加者は、熊日のキャラクター・ぷれすけが熊本弁で感情を表現する無料通信アプリ「LINE(ライン)」のスタンプを使い、記事の意見や感想を発表。「たいぎゃよか」「あくしゃうった」など40種類から思い思いに当てはめ、ゲーム感覚で楽しんだ。
    講座の内容はオーダーメードです。まずはお問い合わせください。

お問い合わせ NIE・新聞活用センター TEL:096(361)3304