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豪雨被災から修復した「ついのすみか」無念の解体 着工後、区画整理の対象地に 人吉市青井地区の高齢夫妻

熊本日日新聞 2024年5月22日 22:00
解体される別府弘江さんが約50年間暮らした2階建ての住まい。1階で洋裁教室を営んでいた=18日、人吉市

 人吉市の別府弘江さん(85)は今月、約50年間住んだ下青井町の自宅を立ち退いた。2020年の熊本豪雨で自宅は2階まで浸水したが、「ついのすみか」と決めていたため、親族の支援を受けて修復した。しかし、その後に自宅が熊本県の区画整理事業の対象...

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