プレミアム会員限定

「全村民が避難について考える日」 球磨村全域で防災訓練 豪雨災害への備えなど学ぶ

熊本日日新聞 2024年5月13日 18:55
参加者の避難状況を確認する小川地区の自主防災組織のメンバー=12日、球磨村

 球磨村は12日、住民が主体的に豪雨災害への備えや避難方法を学ぶ「全村民が避難について考える日」を村全域で開催した。2020年の熊本豪雨の際、村では市町村別で最多の25人が亡くなったことから、自分の命を守る意識を高める目的で開いており4回目...

この記事は「プレミアム会員(熊日定期購読の方)」限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

残り 293字(全文 413字)

RECOMMEND

あなたにおすすめ
Recommend by Aritsugi Lab.

KUMANICHI レコメンドについて

「KUMANICHI レコメンド」は、熊本大学大学院の有次正義教授の研究室(以下、熊大有次研)が研究・開発中の記事推薦システムです。単語の類似性だけでなく、文脈の言葉の使われ方などから、より人間の思考に近いメカニズムのシステムを目指しています。

熊本日日新聞社はシステムの検証の場として熊日電子版を提供しています。本システムは研究中のため、関係のない記事が掲出されこともあります。あらかじめご了承ください。リンク先はすべて熊日電子版内のコンテンツです。

本システムは「匿名加工情報」を活用して開発されており、あなたの興味・関心を推測してコンテンツを提示しています。匿名加工情報は、氏名や住所などを削除し、ご本人が特定されないよう法令で定める基準に従い加工した情報です。詳しくは 「匿名加工情報の公表について」のページ をご覧ください。

閉じる
注目コンテンツ
熊本豪雨