
「安全で安心できる地域づくりのお手伝い」
熊本日日新聞社のすべての販売センターは、「熊日ほっとネットワーク」という愛称で安全、安心な町づくりのお手伝いをしています。
15年10月には、熊本県警察本部(大山憲司本部長)と「安全・安心まちづくりに関する協定書」を全国に先がけて交わしました。
県内144の販売センターで働く約7,000名の従業員が、新 聞配達中、不審者を見つけたり、管内の異変に気付いたら、速やかに最寄りの警察署に通報。また、ミニコミ紙を通じた防犯情報の提供にも取り組んでいます。
これまでに、コンビニ強盗の取り押さえや人命救助、徘徊中のお年寄りの保護、火災をボヤ段階で発見、通報するなどの事例が相次いでいます。 |
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