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「安全で安心できる地域づくりのお手伝い」

熊日ほっとネットワーク

 すべての熊日販売センターは、「熊日ほっとネットワーク」という愛称で安全、安心な町づくりのお手伝いをしています。
 15年10月には、熊本県警察本部と「安全・安心まちづくりに関する協定書」を全国に先がけて交わしました。
 約6,000人の従業員が、新聞配達中、管内の異変に気付いたら、速やかに最寄りの警察署に通報します。ミニコミ紙を通じた防犯情報の提供にも取り組んでいます。

熊日ほっとネットワーク
主な事例
2013年1月 大津町 ずぶ濡れで徘徊している高齢男性を発見。認知症だとわかり、通報。入院先に無事保護されました。
2012年4月 西原村 朝刊配達中、木材加工会社の倉庫に1メートルほど火柱が上がっているのを発見。通報し延焼の被害を最小限に抑えました。
2012年1月 熊本市 前日からの新聞や回覧板がそのままになっていることを不審に思い、親類へ連絡。住人の女性は脳溢血で動けなくなっていたが一命をとりとめました。
2011年9月 熊本市 朝刊配達中、庭先に倒れている女性を発見。すぐに救急車を呼んで国立病院へ搬送。女性は一人暮らしで、早朝、庭へ下る際に転倒、両胸のアバラを骨折して動けなくなっていました。
熊本見守り応援隊 第1号
熊本見守り応援隊 第1号 熊日が協力事業所第1号として熊本県と協定を結び、「お一人暮らしの高齢者に異変がないか」など、県内すべての販売センターが業務を通し、地域の安全・安心を見守っています。
こども安全ステーション
こども安全ステーション 県内すべての熊日販売センターは、子どもたちの緊急避難所「こども安全ステーション」を設けています。このステッカーとのぼりが目印です。